こだわりのコーヒー器具のご紹介
KNJ(私)が愛用している「ちょっとすごい」道具たち
スローコーヒーのオンラインショップでは、
このたびコーヒー器具のカテゴリーがより充実しました。
そこで今回は、
スローコーヒーがおすすめする
KNJ(私)が実際に使っている、ちょっとすごいコーヒー器具をいくつかご紹介します。
少しマニアックな内容ではありますが、
読んでいただくと、コーヒーを淹れる時間が
きっともっと楽しくなるはずです。
ぜひ、気軽に読み進めてみてください。
分量や温度より大切にしていること
最初に少しだけ、KNJのうんちくを。
もちろんレシピとして
分量やお湯の温度は参考になりますが、
私がいちばん大切だと思っているのは、
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抽出中のコーヒーの液色
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立ちのぼる香り
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飲んだときの味わい
これらを感じながら、
「今日はこうしてみようかな?」と
自分なりに淹れ方を工夫することです。
……あ、これも立派なうんちくですね(笑)
① フラワードリッパー DEEP27〈1杯用〉
ひとり時間に、最強のドリッパー
1人でコーヒーを楽しむなら、
私は迷わずこのフラワードリッパーDEEP27を使います。
細長く特徴的な形状で、
少量のコーヒー粉からでも、しっかりとしたコクと甘みを引き出してくれます。
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雑味が出にくい
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抽出が安定しやすい
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注湯のブレにも強い
初心者の方から、
日常的に淹れている方まで、幅広くおすすめできます。
私はサーモスカップに直接ドリップしています。

KNJおすすめレシピ(DEEP27)
① エチオピア ナチュラル(中深煎り)
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お湯:98℃
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コーヒー粉:10〜12g
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お湯量:150〜170ml
② エクアドル 深煎り
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お湯:85℃
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コーヒー粉:10〜12g
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お湯量:150〜170ml
③ エチオピア ナチュラル深煎り × マンデリン(1:1)
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コーヒー粉:10〜12g
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お湯量:150〜170ml
⭐︎ このブレンド、最近めちゃくちゃハマっています。
この2つの香りが、こんなに合うとは正直びっくりです。
② 有田焼 扇形ドリッパー102〈2〜5杯用〉
定番に見えて、実は“ちょっとすごい”
一見すると、よくある扇形ドリッパー。
ですが実はこのドリッパー、
名店「カフェ・バッハ」が開発に関わった一品でもあります。
特徴は、
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深く刻まれたリブ
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やや深めの独特な抽出角度
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小さな2つ穴構造
抽出スピードが速く技術を要する円すい形と、
ゆっくりだが雑味が出やすい一般的な扇形。
そのちょうど中間に位置するため、
スムーズでクリアな味わいを安定して引き出せます。

KNJおすすめレシピ(102)
① エチオピア ナチュラル(中深煎り)
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お湯:98℃
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コーヒー粉:30g
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お湯量:500ml
② エクアドル 深煎り
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お湯:85℃
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コーヒー粉:30g
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お湯量:500ml
③ エチオピア ナチュラル深煎り × マンデリン(1:1)
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コーヒー粉:30g
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お湯量:500ml
⭐︎ この③のブレンドも、本当におすすめです。
まとめ
コーヒー器具は、
正解を求めるものというよりも
コーヒーを楽しむための相棒だと思っています。
ぜひ、
お気に入りの器具で、
香り・液色・味わいを感じながら、
自分だけの一杯を見つけてみてください。
スローコーヒーでは、
これからも“使って楽しい器具”を紹介していきます。



