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これからはじまるストーリー

会社情報


社名 有限会社 スロー
業種 焙煎・卸売業・飲食店経営
本社所在地 〒270-2241
千葉県松戸市松戸新田24番
京葉流通センター6-2号
TEL 047-331-5208
FAX 047-331-5269
URL www.slowslowslow.com
E-mail info@slowslowslow.com
創業年月日 2000年7月14日
役員
代表取締役小澤陽祐
取締役門倉清志
取締役中村隆市
取締役一色正美
取締役辻信一

飲食店店舗名 SlowCoffee八柱店
飲食店所在地 〒270-2253
千葉県松戸市日暮6丁目60
B-one2F
★地図はコチラ
TEL 047-703-9700
FAX 047-703-9700
URL http://slowslowslow.sblo.jp/
E-mail cafe@slowslowslow.com
開店年月日 2009年10月10日

提携団体 NGO「ナマケモノ倶楽部」
★スロー社の売上の一部は、NGOナマケモノ倶楽部を通して
 主にエクアドルの森を守る活動にあてられています。
<私たちの取組み>
私たちは人と自然がつながる事業展開を通して、世の中の不満や 不安の解決を
目指しています。

    ●不満● 暮らしがいそがしく、一杯のコーヒーを楽しむ時間がないこと

⇒おいしいコーヒーで、ホッと一息くつろぐライフスタイルを提案しています。
⇒おいしいコーヒーを楽しむことが、地球環境を守り、コーヒー生産者もよろこび
 社会貢献になるという、新しいモデルを提案しています。

    ●不満● 世界中から品質の良いコーヒーがなくなってきていること
●不安● 農薬・化学肥料の大量使用によりコーヒー生産地の自然環境が
     破壊されていること ●不安● コーヒー生産者に正当な対価が支払われないため生活はきびしく、
     農薬による健康被害でも苦しんでいること

⇒【フェアトレード】によって、生産者も安心して手間をかけて高品質の
 コーヒー豆を育てることができる環境を提供しています。
⇒【オーガニックコーヒー】のみを扱う事で、自然環境と生産者・消費者の健康を
 守っています。

    ●不満● 日本にコーヒー文化を伝えてきた、昔ながらの喫茶店が廃業に
         追いやられていくこと
●不安● コーヒーチェーン店ばかりになると、コーヒー豆が大型機械での
     大量生産製品と変わらなくなってしまうこと 

⇒【国内自社焙煎】を通じて、日本人の持つ「ものづくりの心」を伝えていきます。

    ●不満● 外でコーヒーを飲む時に、紙コップを使うことでゴミが出てしまうこと

⇒マイカップを持ち歩いておいしいコーヒーを楽しむ新しいライフスタイル
 提案しています。



★現在スロー社では "好立地で、おいしいフェアトレード&オーガニックの
 コーヒーが楽しく飲めるコーヒーショップ" を計画・準備中です。
 商業施設関係の方など、ご関心のある方は弊社までお問合せ下さい。

<よくあるご質問>
Q:商品に【有機JASマーク】はついているのですか?
有機JAS マーク.jpg






A:いいえ、商品にはついていません。
  弊社が「加工業者の認証」を取得していないためです。
  しかし、輸入されてくるコーヒー生豆の袋には有機JASマークが
  ついており、また生産地でどんな人たちが、どのように無農薬栽培
  をしているかをすべて把握していますのでご安心下さい。
  有機JASマークを取得するには多大なコストがかかります。
  私たちは、マークを取得するよりも、生産地との交流や試飲会での
  お客様との顔のみえる交流にコストをかけたいと考えております。
  Q:【フェアトレード・ラベル】についてどう考えているか教えて下さい。
【フェアトレード・ラベル】の例
FairTrade.jpgTransFairの認定ラベル.gifIFAT.gif
A:はい。フェアトレード・ラベルがついている商品が増えていくことで、
フェアトレードの意識が広まっていくと良いと思います。
また、フェアトレード・ラベルがついている、ついていないにかかわらず、
信用できるお店・会社かどうかを判断して頂く事が大切だと考え、
私たちはフェアトレード・ラベルに頼ることなく、お客様とのふれあい
のなかで、「どんな人たちが、どんなところで、どんな風に、どんな思いを
こめてつくっているか」をお伝えしたいのです。
スロー社は、今後も「フェアトレードとは何なのか?」
「なぜフェアトレードが必要なのか?」を伝えていきます。