• 2012年03月21日

弊社で焙煎、販売しているコーヒーを放射能検査しましたところ、

天然のカリウム以外のヨウ素、セシウム134・137のいずれも検出されませんでした。

(検出限界値はいずれも1Bq/kg)

詳細な解析結果はコチラになります。

 

0304-1-65000.pdf

今後ともどうぞ安心してご愛飲ください。

  • 2011年08月01日

5月から販売を開始しましたチャリティコーヒーの売上から

卸売で計57パックの売上40121円の10%4012円と
SlowなCoffeeShopでの売上と
SlowCoffee八柱店での販売をあわせて55パック分で5195円、
またSlowCoffee八柱店でのチャリティ喫茶販売分1400円とを合わせて
金10607円を下記団体へ振り込ませていただきました。

はからめ:人のつながりがあり、被災地に入って支援活動をしています。

有志で宮城県石巻市に入り、炊き出しなどをおこなっています。

 

今後もチャリティコーヒーの販売は続けていく予定ですのでよろしくお願いいたします。

  • 2011年06月16日

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「カフェは、いつだって、

    社会変革と創造の場だった!」

フランス革命の闘士も、未来派の芸術家も、みんなカフェに集った。

いつの時代も、そこは、社会変革と創造の場だった。(後略)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

とノンフィクション作家の島村菜津さんが『スローなカフェのつくりかた

暮らしをかえる、世界がかわる』のカバー帯に寄せてくれています。

 

今後私たちのカフェ、スローコーヒー八柱店は「希望のある未来が想像され、

創造される場」にしていきたいと思います。

 

スローコーヒーは、「フェアトレード」「オーガニック」のコーヒー豆のみを

自社で焙煎し、カフェやレストランや、オーガニック・ショップやスーパー

などに卸売りする会社として2000年の7月にスタートしました。

 

当時は食の安全や添加物の問題などへの関心が高まってきた時代でもありました。

背景としては、「安全・安心=心の豊かさ」よりも「効率=物質的な豊かさ」を

最優先とする、私たちのライフスタイルが生みだした様々な弊害(農薬被害や

遺伝子組み換えの問題など)があったと思います。

 

それらの多くは長い時間をかけてシステム化されてきたので、すぐには転換が

むずかしいコトばかりで、私たちも【いそがしい日本人のライフスタイルのなか

でも、まずはおいしいコーヒーでホッと一息くつろいでもらうことからはじめよう。すべてはそこからはじまる】と取組んできました。

 

そうして10年という月日がながれ、2011311日、私たちが体験したことのない

出来事が起こりました。

安全と思っていた現代のエネルギーのシステムが破たんしました、カンタンに。

しかも「あっ」という間に。

 

経験したことのない規模の地震、津波という自然災害、そこから引き起こされた

原発事故、

もれ出した放射能という絶望。

3ヵ月経った今日でも福島の原子力発電所からは放射性物質がもれ出していて、

収束の見通しが立っていません。

 

3.11の前と後では、この世界は「すっかり」変わってしまったと言われています。

私たちも今までのように【おいしいコーヒーでホッと一息くつろいでもらう】

だけではおいつかない事態になってしまったと感じています。

毎日のコーヒーを淹れる水でさえ、安全かどうかわからなくなってしまったから。

 

それでも【おいしいコーヒーでホッと一息くつろいでもらうコトからはじめよう】

という私たちのメッセージは変わりません。

ただし、今後は【ホッと一息】からもう一歩進めて【希望、笑いがうまれる場】

【私たち人間の本当のしあわせとは?を問いかけていく場所】にしていきたいと

思っています。

 

私たちのカフェ、スローコーヒー八柱店はオープンからまだ1年半あまり。

まだまだ未熟、発展途上です。

しかし、スロー社は7月14日で11周年を迎えます。

 

この11年間に私たちが学び、実感として経験してきたコトをみなさまと共有する

場所、発信していく場所にしていきます。

 

それには私たちの小さな力だけでは不十分で、みなさまの力が必要です。

今こそ、ひとりひとりの力を持ちより、世の中をより良い方向へシフトしていく

チャンスだと思っています。

 

 

私はだれかが犠牲になる豊かさはもう欲しくありません。

 

スローコーヒーのホームページには

 

私たちの「くつろぎの時間」の裏側には

(コーヒー)生産者の「苦痛の時間」。

 

と書かれています。

 

3.11以降、(無制限に使ってイイと思われていた)私たちの電力の裏側には、

福島の犠牲があったコトがわかりました。

 

私はだれかが犠牲になる電力はもう欲しくありません。

松戸市から、原子力発電によるエネルギーではなく、自然エネルギーへの転換

をよびかけたいです。

電気を使いすぎていた私たちのライフスタイルもみつめなおしていきたいです。

 

まずは”ホットスポットのなかのオアシス”になれるように、カフェでは

【免疫力アップメニュー】や【3.11後の新しいライフスタイル提案】などを

おこなっていきます。

 

2011616日 

スローコーヒー 小澤陽祐

  • 2011年05月20日

4月に、カフェで集めさせて頂いた義援金、チャリティイベント、朝市でのチャリティコーヒーの売上、

合計35,975円を本日振り込ませて頂きました。

協議した結果、人のつながりがあり、被災地に入って支援活動をしている3つの団体に3等分して
振り込ませて頂きました。

振込先は、以下のとおりです。
●はからめ:
有志で宮城県石巻市に入り、炊き出しなどをおこなっている。
http://hacarame.com/shinsai2011.html

●AMDA:
医療支援をおこなっている団体。以前カフェでも働いていたスタッフが参加。
http://amda.or.jp/articlelist/index.php?page=article&storyid=166

●ピースボート
宮城県石巻市で炊き出しなどをおこなっている。
http://www.pb-kyuen.net/

ご寄付を頂いたみなさま、ありがとうございました。
引き続き、よろしくお願い致します。

被災地の一日もはやい復旧を願っております。

  • 2011年03月22日

 

スロー社は本日より営業を再開いたします。

ご心配とたいへんなご不便をおかけして、申し訳ありませんでした。

本社とカフェがある地域が、計画停電のエリアから当面はずれることと
なり、余震もだいぶおさまってきて、ガスの供給も安定してきたことが
さいわいしております。

まだまだ事態は収束しておらず、ご迷惑をおかけすることがあると予想
されますが、

「おいしいスローコーヒーで、ホッと一息おちついて頂きたい」という思いで
スタッフ一同、今後の事業に取組んでまいります。

何卒よろしくお願いいたします。

有限会社スロー
代表取締役
小澤陽祐

  • 2011年03月17日

 

スロー社は3月16日より臨時休業させて頂いております。
余震によるガスの停止と、計画停電により焙煎業務が不可能な
状況にあるためです。

大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解をお願い致します。

なお、22日からの営業再開をめざしております。
よろしくお願い致します。

 

有限会社スロー
代表取締役
小澤陽祐

  • 2011年03月14日

 

まず、3月11日に起きました地震にて被災された方々に
心よりお見舞い申し上げます。
そして、1日も早い安息と復旧を願っております。

私共スタッフ一同はさいわい無事でおりますが、
千葉・松戸市近郊でも従来の生活状況とは程遠い状況となっております。

地震及び停電による影響で、本日3月14日現在の電気・ガス・水道の状況下では、
焙煎及び出荷が遅れることがございます。
通常営業にも支障をきたしております。

何卒ご了承ください。

また現在、北海道、東北地方、茨城には出荷する事が
できない状況となっております。
合わせてご了承ください。

このようなたいへんきびしい状況下ではございますが、
「おいしいスローコーヒーで、ホッと一息おちついて頂きたい」という思いで
スタッフ一同、今後の事業に取組んでまいります。

よろしくお願いいたします。

 
 
〒270-2241 千葉県松戸市松戸新田24番 京葉流通センター6-2号
TEL:047-331-5208 / FAX:047-331-5269
Copyright (c) 2014 SLOW INC ALL RIGHT RECERVED.