仲のイイ友人がバリ旅行に行き、あの!超貴重な!コピ・ルアックを
お土産に買ってきてくれました!
【コピ・ルアック】とは、カンタンに書くと、ジャコウネコという動物が
コーヒーの実を食べて、排せつした糞の中から取り出したコーヒー豆のコト!
ちょっと聞くと『うぇ~!!』と思われるかも知れませんが、コーヒー豆は
焙煎(豆を煎ること)してはじめて飲めるようになるものですから、
言わば殺菌処理をされているようなものなので、バッチクないのです!
風味はと言うと...。
まず豆の香りがとっても良かったです!お酒のような、リキュールのような
香りと言いましょうか。
ラム・コーヒーと言って、ラム酒にコーヒー豆をつけたお酒がありますが、
ある種それに似た、強い香りがしました。
ドリップ(抽出)している時も、抽出液も独特な強い香りがしました。
スロー社で焙煎したてのコーヒー豆をドリップしてもこんな香りはたちません。
一説によると、ジャコウネコの腸の中の消化酵素の働きや、腸内細菌に
よる発酵によって、コーヒーに独特の香味が加わるのだそうです(Wikipediaから引用)。
世界にはまだまだイロイロなコーヒーがあって、それを知ることで世界の広さを
感じることができるのも、コーヒーの楽しみのひとつだとワタシは思います。
今日もまた至福のコーヒータイムを楽しみました!
しかも今回のは友人が現地で見つけて、直接買ってきてくれたので
"オザワ基準"だと、限りなく『フェアトレードのコーヒー』 に近いモノなので、
【世界のフェアトレードコーヒー】のカテゴリーでの紹介でした。
さらに興味のある方はコチラをどうぞ。
