2010/08/18 (Wed)
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大阪は心斎橋に新しくオープンした【Atl(アトル)】さんに
おじゃまして来ました!

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場所はなんと!あのクリスピー・クリーム・ドーナツと
同じ建物内!

 

 

 

ワタシは、今年の春に何かのニュースで「大阪にも初出店」
と聞いていたので、まさか同時(1日ちがい)オープンだった
とはおどろきでした。

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 建物の奥に【Atl】さんの看板が見えます。

 

 

 

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1Fは有名なシェフのショコラティエ
【TIKAL(ティカール)】2号店。

 

 

 

 

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2F【Atl】さんへの階段。
きれいな水色のサインが目印。

 

 

 

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1F【TIKAL】さんのチョコレートやケーキが
2F【Atl】さんで食べられるというサービスも
おもしろい。

 

 

 

 

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ステキな店内でおいしいベーグルランチを
頂きました!
アイスのアメリカーノもおいしい。

 

 

 

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1F【TIKAL】さんのスイーツと、
「このスイーツに合うコーヒーは?」
の問いに出てきたカフェ・ラテ。
相性最高で しあわせ気分♪ になりました。

 

 

 

 

朝イチにお伺いしたので、少しお話する
こともできて、開店までの経緯や
「SlowCoffeeを選んだ理由」などを
お聞きする事ができました。

うれしい出会いに感謝します。

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ステキなスマイルのおふたり。

昨日、いよいよ本職が登場しました!

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彫妙彫風兄弟です。
どんな感じになるか楽しみ。

ワタシが所用で出かけて、15時ぐらいに
帰ってきたときには

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もうこんな状態でした!
さすがに仕事が早い!

ここから日が暮れるまで丁寧に手直し。
ちょっと"コーヒーオヤジ"の人相が悪かったり
したので...ワッハッハ。

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絵が天才的にうまいふたりでも、
「シャッターはエグい」というのが
本音だそうで、思うように描けない
そうです。

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確かに平面でなく、かなり波打ってますからね。

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それでも初日の終了時にはここまでの
仕上がり。
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次回でお盆あけに完成です。

乞うご期待!

【下地塗りのさび止め】の次は背景色です。

背景を黒く塗るまでがワタシの担当で、あとは
本職におまかせします。

背景は何色がイイかな~と考えて、やはり「ツヤ消し黒」
でしょうということでキメました! 100731_1142~0002.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 


写真その1:上3分の1を塗りました。
       この日は時間切れでココまで

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写真その2:パレットとハケに残ったペンキで
       「SLOW」と落書き

 

 

 

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写真その3:その次の日に朝5時~9時まで
       みっちり塗りました。

道行く人が「じょうずね~」なんて言ってくださって
最後は調子にのってきました。

これで本職にバトンを渡せます。
乞うご期待!

*下地塗りはコチラ

8月の"シャッター画入れ"に向けて
シャッターに【さび止め】を塗りました。

ホームセンターでやり方を聞き、用具を
そろえて、いざ!

ここ二日ほどの雨に邪魔をされてようやく。

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いや~むずかしい!というより、シンナー臭い!

「ペンキを塗る仕事はたいへんだな~」というのが
正直な感想です。

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心の中で百姓をめざすワタシとしては、
何事も一度はやってみよう!とチャレンジ
して、ご近所の方には「自分でやるなんて
エライねぇ。」なんて言って頂きましたが
とんでもない。

半分ぐらい塗ったところで気持ちが悪くなり
30分ぐらいダウンしました。

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でもはじめたからには、と気をとり直して
最後はやはり気合でのりきりました。

次はシャッター画の背景色を塗ります。

乞うご期待!

*シャッター画についてはコチラ

 

 

「10周年記念プロジェクト」のひとつとして、長年あたためていた構想がかたちになりそうです。

 

それは、スロー社の本社 兼 焙煎工房のシャッターに、シャッター画を描こうというモノ。

しかもそれを手がけてくれるのは、気がつけば20年近いつきあいになる古い友人・彫妙

その弟・彫風のふたりの彫師。

先日打合せにふたりで松戸(マッドシティ)を訪ねてくれました

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彼らは一口に彫師と言っても、「(いわゆる)カタギの人しか彫らない」ことで「刺青」をアートとして、

文化として表現していくという信念を持っている兄弟で、機械に頼らずすべて手彫りという、細い道を

歩んでいます。

 

そしてとにかく絵が天才的に上手い。

自分は絵心がないので、絵の才能を持ったふたりを尊敬しています。

 

そんなふたりがスロー社のシャッター画を描いてくれます。

はたしてどんなモノになるのか?

 

ちなみにこのふたりと私との最初の接点は【Hip Hop(ヒップホップ)

です。できあがるシャッター画もグラフィティの要素の濃いモノになるはず!

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 乞うご期待!

本日7月14日でスロー社は設立からちょうど10年経ちました。
 
ありきたりな言葉かも知れませんが、ひとえに応援して頂いている
みなさまのおかげだと感じています。
 
ここ5年ぐらい、自分のいのちは"めっけもん"だと感じています
greenz記事参照)
が、そんな自分がスローを代表することになったのには何かワケがあるのでしょう。
 
スロー社は本当にたくさんの人に支えられている会社ですので、
最近はみこしか船のように感じています。
自分も一人のみこしのかつぎ手であり、一人の船の乗組員です。
みこしも船もとうてい一人では動かせないし、行く先は一つなのです。
 
自分が代表を務めるあいだは、初心を忘れず、「フェアトレード」「オーガニック」
に込められたメッセージをスロー社らしいスタイルで表現して伝えていきます。
 
今後のさらなる楽しい展開のために、昨年10月にオープンしたカフェを軌道にのせ、
卸売もさらにひろげてまいります。
 
今後の10年もよろしくお願いいたします!
 
スロー社を代表して
小澤陽祐

3月の、【神戸へのコーヒー(恋)の旅】の時に、種をまいてきたお店
へのご提案が採用されて急きょ取引が決まり、ゴールデンウィークに
再び神戸まで出かけてきました。

そのお店は神戸・六甲山にあるホルティさん。
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六甲山の山上にあるレジャー施設のなかにある、セレクトショップ
なのですが、フェアトレードをしっかり理解されていて、この5月にも
フェアトレード月間に合わせて、フェアトレード・フェアを開催するほど
の力の入れよう。

5月4日・5日の予定で行きましたが、おかげさまでとっても盛況で
4日だけで、在庫がなくなってしまい試飲会は1日で終了!という
異例の事態となりました。

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今回は岐阜のSlowFamily にお願いして急きょ手伝ってもらい、
ワタシも気合を入れて"元祖、カリタ・ヴェスト"で望んだ試飲会でした
が、その甲斐がありました。
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↑ワタシが試飲会でヴェストを着るようになった原点、
"カリタ・ヴェスト"

300杯を超える試飲してくださった皆さま、お買い上げ頂いた皆さま、
ステキな売り場をつくってくれて、いろいろお世話して頂いたお店の皆さま、
そして岐阜からかけつけてくれたSlowFamilyのY.I.さん、ありがとうございます!

5月中はフェアトレード・フェアを開催中ですので、六甲へお出かけの方は
ぜひお立ち寄りください。CIMG9561.JPG

 

 

 

 

 

 

店内にはオーガニック、フェアトレード商品のほか
世界のめずらしい商品などがセンス良くならんでいるほか、
オンラインショップでもお買い求め頂けます!

ドギーバッグ・ムーブメント はじまります!
"ファースト・コーヒーではない、スローコーヒーだからできること"

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*続々紹介されています!

2007年から【SlowCoffee Goods】第1弾として、「おいしいコーヒーを持ち歩こう!」
を合言葉にオリジナルタンブラー/マグを展開してまいりましたが、2010年のアースデイ
を機に【SlowCoffee Goods】第2弾として、オリジナルデザインのドギーバッグを展開開始
します。(わんのはな×ナマケモノ倶楽部×ドギーバッグ普及委員会×SlowCoffeeのコラボ
レーションモデルです!)
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Q:ドギーバッグとは?


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