毎日がいそがしく過ぎていきますね。
そんなあわただしい日常からは、『ドリップなんてしてる時間はないよ!』
という声が聞こえてきそうです。
本当に時間がない時にはインスタントコーヒーやドリップ・オンでイイでしょう。
でもハンド・ドリップなら、缶コーヒーやドリップ・オン、インスタントコーヒーでは味わえない"くつろぎの時間"を楽しむことができます。

・・・たとえば週末の午後、やわらかな陽光がさす部屋にふたり。
どちらともなく『コーヒー飲もうか?』と会話がはじまる。
それに『おいしいスイーツ買っておいたよ。』と合いの手が。
ポットを火にかけているあいだに、豆から挽いて、まずは豆を挽く感触とたちのぼる香りを楽しむ。
豆を挽きおわるころ、お湯もちょうどイイ温度になっている。
さぁ、ドリップ・トリップのはじまりはじまり・・・。

こうして楽しむコーヒーは、アナタをひと時のあいだ、非日常にいざなってくれます。
ラテンアメリカの陽気な空の下や、はたまた中南米エクアドルの深い深い森の中へと。
『手間がかかるから面倒』から、"ひと手間かけて感動"へ

いとしい人と、または家族や友人と。
モチロンおひとりで楽しむコーヒーもまたよいものです。

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◎粉とお湯の分量をはかること
コーヒーの粉【1杯:10g 2杯:16g 3杯:23g】
【1杯あたり:150cc】で計算します。
* 粉の分量を量るときに、最初はハカリではかってみましょう。コーヒーは焙煎度合い(豆の煎り具合)によって重さが変わります。
* ミルで挽く時は中細挽きで
◎お湯と一緒に愛情もそそぐこと

・ロト(ドリッパー)
・サーバー
・ハカリ
・ドリップポット(細くお湯をそそげるものがあればベターですがやかんでもOK!)


*コーヒーをいれる杯数とロトとサーバーのサイズを合わせます
◎もしコーヒーと一緒に楽しむスイーツがあったら、用意しておきます。どのコーヒーに合うかを想像しながらコーヒーを選ぶと...楽しいですヨ!

ドリップポットを火にかけているあいだに、 ロトにフィルターをセットし、コーヒー粉を杯数分入れて、 少しゆすって表面が平らになるようにします。

まずサーバー内に数滴落ちる程度のお湯を入れます。粉の中央部から細く静かに湯を のせるようにそそぐのがコツ。

*抽出に適当な温度は90℃前後、沸騰させたお湯をポットに移し代えるなどして少し 冷まします。

むれて粉全体がふくらむ状態になるまで約20~30秒(1杯立ての場合の目安)待ちます。

*コクが欲しい方は約40~45秒お待ち下さい

粉全体に湯が行き渡るよう、中心部から周辺部へ円をえがくように、ゆっくりとそそいで下さい。

*お湯をそそぐことで、コーヒーの粉がドリッパ-のふちに広がって付着し壁を形成します。
その壁にお湯はかけません(コーヒーをろ過せずにお湯が落ちてしまいます)。

人数分の湯を、粉が沈みきらないうちにそそぎ分けます。
お使いのドリッパーが3つ穴なら3~4回に分けてそそぐとイイでしょう。

サーバーの抽出量をみてドリッパーをはずして抽出の完了です。ドリッパ-についたコーヒー粉の壁が均一になっていれば理想的です。

Etc その他
(粉の場合)パックを開封後、2週間以内に飲みきってしまうのが理想的です。
長期保存される場合は、冷凍庫がオススメ。
におい移りを防ぐため、口はしっかりとしばって。

◎コーヒー(恋)が冷めないうちにおいしく召し上がれ。

 
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